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プロフィール

杉原梨江子 Rieko Sugihara  作家、編集者  
 
広島生まれ。
編集者、取材記者として本づくり二十数年、公立図書館の司書(日比谷図書文化館、港区立麻布図書館)等、<本>に関わる仕事を経て、執筆活動に入る。

執筆のテーマは「木はひとを救う」。
日本の木の文化、世界の木、花、薬草にまつわる神話、思想、民間伝承、人間と植物との交流の歴史について研究。また、原爆、戦争、震災を生きのびた木々を訪ねて撮影し、当時の記憶がある人々から話を聴き取り、後世に伝える執筆、講演活動を行っている。
何より好きなことは、日本の巨樹・ご神木をめぐり、木と対話する旅。
 
【所属】
日本文藝家協会会員 
日本メディカルハーブ協会(JAMHA認定ハーバルセラピスト)

【著書】
●<木>に関する本
『被爆樹巡礼~原爆から蘇ったヒロシマの木と証言者の記憶』(実業之日本社,2015)
『聖樹巡礼』(PHP研究所,2011)
『古代ケルト聖なる樹の教え』(実業之日本社,2009)
●<花>に関する本
『偉人の花ことば』(説話社,2021)
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社,2017)
『贈ろう、飾ろう インドアグリーンと小さな花鉢』(主婦の友社,2013)
『Happyグリーン&フラワー 植物がくれる、癒しと浄化』(永岡書店,2010)
●<北欧神話>に関する本
『小学館世界J文学館 北欧神話』(小学館,2022)
『自分を信じる 超訳「北欧神話」の言葉』(幻冬舎,2016)
『ゲーム制作者のための北欧神話事典』(翔泳社,2014)
『いちばんわかりやすい北欧神話』(実業之日本社,2013)中国語版、台湾語版あり
『古代北欧 ルーン占い』(実業之日本社,2011)etc.

この他、BOOK ページをご覧ください。
http://rieko-sugihara.com/book/ 

【聞き書き・企画編集】
『瞳に「気品」を、心に「艶」を』市川染五郎(現 松本幸四郎)著(講談社,2009)
『感じるきもの』萬田久子著(講談社,2004)
『和風えれがんとマナー講座』森荷葉著(PHP研究所,2001) 
『きものは女の味方です』森荷葉著(PHP研究所,2004)etc.
【翻訳】
詩集『幸せへの切なる願い』マックス・アーマン著(PHP研究所,2004) 




<被爆樹木に関する執筆・活動> 
2008年より、広島市内の被爆樹木を1本1本訪ねて撮影し、被爆者の方々、木を守っている人たちにお話を聴いてきました。戦後70年目の2015年『被爆樹巡礼~原爆から蘇ったヒロシマの木と証言者の記憶』(実業之日本社)を出版。以来、公立図書館で写真パネル展示、ライブラリートークを東京都内、広島県東広島市、同府中市、長崎市、愛知県知多市、愛媛県今治市など全国各地で開催。また、高校生たちと被爆樹木を通して戦争を考え、学校図書館のパネル展示(星槎、かえつ有明高校)をするなど若い世代に伝える活動をしています。東京都内の小学校ではゲスト・ティーチャーとして、6年生約100人に平和授業を行い、2019年夏で4回目。2023年現在、長崎の被爆樹木についても取材・調査中です。

【新聞掲載】 
≪2020年≫  
日本経済新聞8月1日付朝刊「惨状語る 被爆樹木」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62197160R00C20A8AC8Z00/
≪2019年≫  
毎日新聞中部版7月22日付朝刊「被爆樹木 今も力強く」
≪2018年≫  
上毛新聞オピニオン委員として「視点」欄にて執筆。全7回
≪2017年≫  
日本経済新聞 8月3日付文化欄「被爆樹よみがえる生命力」
中国新聞 9月21日付「想」欄「被爆樹生きる力」
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=76719 
上毛新聞・第26期オピニオン委員に就任。11月から1年間隔月で「視点」欄にて執筆
https://www.thunderbird.co.jp/opinion21_2017/ 
毎日新聞 7月30日付広島版『花のシンボル事典』紹介記事
https://mainichi.jp/articles/20170730/ddl/k34/040/344000c
中国新聞、週刊読書読書人8月11日付 etc. 
≪2016年≫
読売新聞5月4日付/11月3日付広島版、中国新聞8月3日付/11月2日付、毎日新聞11月2日付広島版、朝日新聞11月9日付広島版
≪2015年≫
読売新聞7月26日全国版書評欄「HONライン倶楽部」、共同通信7月末日配信、東奥日報7月27日付、信濃毎日新聞7月29日付、中国新聞8月2日付読書欄/10月21日付、愛媛新聞11月18日付、週刊読書人9月11日付

【講演&写真パネル展示】
「原爆を生きのびた木~被爆樹木を知っていますか?」
 Do you know Atomic Bombed Trees?
≪2023年の開催≫  
<写真パネル展示>※無料
「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター展―同時開催:原爆を生きのびたヒロシマの木―」
▼千葉・茂原市立図書館
会期:8月2日~8月21日

≪2022年の開催≫  
<写真パネル展示>※すべて無料
「原爆を生きのびたヒロシマの木~被爆樹木を知っていますか」
▼愛知・西尾市立吉良図書館(吉良吉田)
会期:3月18日~4月10日
※ライブラリー・トーク:3月20日(日)14時~15時30分

≪2021年の開催≫  
<写真パネル展示>※すべて無料
「原爆を生きのびたヒロシマの木~被爆樹木を知っていますか」
▼東京・渋谷区立中央図書館(原宿)
会期:7月16日~9月15日
▼東京・港区立高輪図書館(白金高輪)
会期:7月16日~8月18日
▼東京・港区高松中学校
会期:1月22日(金)~1月28日(木)
▼東京・私立かえつ有明高等学校(江東区)
会期:2020年11月28日(土)~4月30日(金)

≪2020年の開催≫
 
<写真パネル展示>※すべて無料
「原爆を生きのびたヒロシマの木~被爆樹木を知っていますか」
▼東京・港区立高輪図書館(白金高輪)
会期:7月17日(金)~9月13日(日)
▼東京・私立かえつ有明高等学校(江東区)
会期:11月28日(土)~2021年3月末日

≪2019年の開催≫  
<写真パネル展示>※すべて無料
「原爆を生きのびたヒロシマの木~被爆樹木を知っていますか」
▼東京・港区立三田図書館(田町)
会期:7月19日(金)~9月1日(日)
※ライブラリートーク:8月10日(土)
▼神奈川・寒川総合図書館(寒川町)
会期:7月16日(火)~9月1日(日)
▼愛知・知多市立中央図書館
会期:7月3日(水)~9月1日(日)
※ライブラリートーク:7月27日(土)

<ゲスト・ティーチャーとして平和学習>
▼東京都大田区立雪谷小学校
日程:7月16日(火)対象:小学6年生約100人

<講演会>
▼第11回「江戸川・原爆語り部カフェ」
日時:2月16日(土) 14 時〜15 時30分
場所:レストラン伊太利庵(江戸川区中葛西)

≪2018年の開催≫  
<写真パネル展示>※すべて無料
▼東京・千代田区立日比谷図書文化館(霞が関)
会期:7月17日(月)~8月31日(金)
「原爆を伝える2018」
3階「原爆を生きのびた木、咲いた花」
併設展示「詩画人・四國五郎が伝えたかったこと」
(協力:ご子息・四國光氏、金の星社)

<ゲスト・ティーチャーとして平和学習>
▼東京都大田区立雪谷小学校
日程:11月30日(金)対象:小学6年生約100人
 
≪2017年の開催≫  
<写真パネル展示>※すべて無料
▼長崎市立図書館
会期:11月1日(水)~11月30日(木) 
展示タイトル「原爆を生きのびたナガサキの木・ヒロシマの木(仮)」
広島の被爆樹だけでなく、長崎市の木も紹介する初展示。 ※トーク・イベント:11月23日(木・祝)
▼東京・千代田区立日比谷図書文化館(霞が関)
会期:7月18日(火)~8月31日(木) 
展示タイトル「特集・原爆を伝える2017」
2階「➁原爆から蘇ったヒロシマの花と木」
3階「➀四國五郎「おこりじぞう」原画展」(8/18まで)
(協力:ご子息・四國光氏、金の星社)
※図書館HP:http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=3057 
▼東京・港区立麻布図書館
会期:8月8日~8月16日
▼群馬県前橋市・しんせい接骨院ロビー
会期:8月1日~8月31日
<講演会>
▼東広島市立中央図書館
小学生向け「ヒロシマの木のおはなし」
日時:8月9日(水)14時~15時30分 
▼山梨県大月市立図書館図書館 
日時:7月30日(日)
関連展示:図書館ステップギャラリーにて、7月3日~8月31日 
※チラシは20170730広島の木in大月市立図書館.pdfをご覧ください

<フィールドワーク>
▼広島市内にて、被爆樹を巡る
日時:4月1日(土)13時~16時予定
主催:HIP(平和のためのヒロシマ通訳者グループ)

<ゲスト・ティーチャーとして平和学習>
▼東京都大田区立雪谷小学校
◎日時: 10月23日(金)10時40分~11時20分 
対象:小学6年生約100人(2018年春卒業生)
◎日時:2月22日(水)午前中の授業にて、各クラス約40分
対象:小学6年生1組34人、2組34人、3組31人(2017年春卒業生)

≪2016年の開催≫
<学校での講演>
▼広島県福山暁の星女子中学・高等学校
会期:5月2日(月)~5月31日
※聖母祭にて講演:5月2日「いのちの力」8時40分~9時50分
▼星槎国際高等学校 八王子学習キャンパス
会期:5月31日(月)~8月 31 日(水) 

<フィールドワーク>
▼広島市内「被爆樹&被爆建物めぐり」with ヒロシマ・ピースガイド
日時:5月3日(火)
場所:広島市・白島周辺
主催:廣島・ヒロシマ・広島を歩いて考える会

<講演会>
▼平和事業「未来の私たちに伝える過去の記憶」
日時:8月6日(土) 
場所:多摩平の森ふれあい館(東京都・日野市)
主催:東京都日野市・平和事業

<写真パネル展示>
▼東京・千代田図書館(九段下)
会期:6月27日(月)~8月31日(水) 
※ライブラリー・トーク:8月2日(火)「被爆樹を知っていますか」
▼東久留米市立東部図書館
会期:8月2日(火)~15日(月)
※ライブラリー・トーク:8月3日(水)
▼東広島市立中央図書館
会期:8月2日(火)~31日(水)
※ライブラリー・トーク:8月9日(火)15時~
▼東広島市立サンスクエア児童青少年図書館
会期:8月6日(土)~8月14日(日)
▼旧日本銀行広島支店ギャラリー地下1階 公文庫
会期:10月30日(土)~11月4日(金)
※ギャラリー・トーク:11月3日(木)14時~

≪2015年の開催≫ 
<写真パネル展示>
▼広島県府中市立図書館
会期:8月13日(木)~8月31日(月
▼旧日本銀行広島支店ギャラリー地下1階 公文庫
会期:10月
※ギャラリー・トーク:14時~
▼愛媛県今治市立大西図書館
会期:11月5日(木)~11月11日(水) 
▼愛媛県今治市立波方図書館
会期:11月14日(土)~11月23日(月祝) 
以上。

【インターネット掲載】 
●日本メディカルハーブ協会
「ハーブ・樹木の伝承と神話」(初出:会報誌『MEDICAL HERB』)
https://www.medicalherb.or.jp/

●幻冬舎plus
「本日の「北欧神話」の言葉」
(著書『自分を信じる「北欧神話」の言葉』より )
http://www.gentosha.jp/category/jibunoshinjiru?page=2

【ラジオ出演】 
●エフエムふくやま
月に1度、季節の花をご紹介。花がくれる力とメッセージ、毎日の暮らしの中で花を楽しむアイデアなどをお話ししています。(著書『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』より)
・番組名:本の情報番組「ブック・アンソロジー」<もっと素敵にマイライフ>
・放送日:毎月第3火曜日 19時25分~。
・パーソナリティ:戸田雅恵さん
※YouTubeで動画ラジオをお聴きください。
第1回2017年7月18日放送開始。本の紹介&「愛のバラ」の始まり
https://www.youtube.com/watch?v=QWCcWLI5aAc
第7回 2018年1月29日放送「ツバキ」 
https://www.youtube.com/watch?v=mxVeg5evgqo  
第38回 2020年5月16日放送「バラ」 
https://www.youtube.com/watch?v=XVeAc-axEoE 

【ワークショップ】
・「ルーン塾」主宰
北欧の古代文字≪ルーン文字≫を学ぶ講座。ルーン文字 Runeとはスウェーデン、ノルウェ―、デンマークなどスカンジナビア半島で使われていた古代文字。現在でも北欧の小学校では、自分の名前をルーン文字で書く時間があり、自国の文化として継承されている。 
・吉見の森のおはなし会「古代ケルト聖なる樹の教え」講師

【メルマガ】
毎月6日・21日
foomii「杉原梨江子の聖樹巡礼~巨樹が語る、森の知恵~」2016年終了。原稿をまとめて出版予定。

【雑誌記事】
・2011年「東日本大震災ドキュメント~震災1か月後の宮城、岩手、福島」(『Frauフラウ』講談社以下同) 
・対談連載「市川染五郎×宝塚トップスター対談 恋の花道」(『Voce』)
・インタビュー連載「萬田久子の感じるきもの」 
・連載「和文化の教養」(ともに『Graziaグラツィア』)  
・花の香水企画「源氏物語 姫君たちの恋の香り」(『Frau』) 
・1999年「実験Voce」:女性誌『Voceヴォーチェ』にて、科学者K.S氏、編集者S氏とともに立ち上げた、この企画は化粧品の真実を科学的実験で検証。現在まで続く人気連載となる。杉原の手を離れたあとも、読者、業界の人々に注目され続けている。 


★写真:「世立ての枝垂れ栗」(群馬県中之条町)の前にて。樹齢約250年。神々の休憩所と伝わる栗のご神木。