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ワークショップ

2019年2~4月【ルーン塾2019】 前期講座のお知らせ

IMG_2561_R.JPG 2019年のルーン塾は2月からスタートします。このセミナーは、ルーンを長く勉強してきた方はもちろん、ルーンをこれから勉強する方、入門したばかりの方にもおすすめの内容です。

2019年のテーマは「自分を信じる」。このことをルーンの25の知恵を通して、学んでいきたいと思います。
どんな時でも、100%自分を信じて、行動できる人はあまりいないのではないかと思います。あなたはどうでしょうか。私は、「自分を信じる」ことができる人とは、「自分をかけがえのない人間」に育てていける人のこと、だと思っています。今はまだ何も成し遂げていないとしても、何度落ち込んでも、悲しいとき苦しいときも、自分を大切に、大切に、思わず笑顔がこぼれる方向へ、自分を連れていける人。2019年のルーン塾は、そんなあなたを応援します。
1つ1つの文字の意味や力をより深く、わかりやすく理解するために、「北欧神話」を読む時間もつくります。神話には古代北欧の生活習慣や思考が反映され、ルーンの真髄というべきメッセージを知ることができます。神さまや女神さまの名言、格言は、現代社会を生きる私たちにも役立つメッセージがいっぱい!ルーンの解釈に役立つはずですよ。2019年もルーンとともに歩んでいきましょう。あなたの2019年に、ルーンのご加護を!
from Rieko Sugihara

■内容
ルーン文字とは何か?
ルーンの歴史
「北欧神話」を読む(ルーンの誕生、ルーンの使い方)
ルーン文字 25の意味と力

■講座の特徴
▼ルーンを25の人生の知恵として学ぶ
  古代北欧で使われていた24の文字とブランクルーンの意味と力を1つずつ丁寧に学びます。
▼「北欧神話」を読む
  神話は古代北欧の生活習慣や思考が反映されています。神話に登場するルーンの使い方を学びます。
▼ルーン石碑と出合う
  現在、ルーン文字を見られるのは石に彫られた「ルーン石碑」。北欧諸国だけでなく、イタリアや日本にもあるルーン石碑を紹介しながら、ルーンの歴史を学びます。
▼少人数制のセッション型セミナー
  あなたの願いや課題に合わせ、リーディング・タイムをつくります。お互いにルーンを引き合う対面タイムも設けます。
▼直感力を高める瞑想タイム
  ルーンを引いたとき、頭で考えるのではなく、直感で、素直に受けとることが大切です。日常でもインスピレーションの力が高まるでしょう。

【ルーン塾2019 前期講座】テーマ:自分を信じる 
■日時
第1回 2月3日(日)14時~17時 
第2回 3月10日(日)  〃
第3回 4月14日(日)  〃
■場所:東京・JR恵比寿駅から徒歩5分のセミナールーム
■参加費:33,000円(テキスト代含む、ドリンク付、税込)
■定員:8名様
■テキスト:配布資料。杉原梨江子の著書で学びます。
■支払い方法:銀行振り込み(一括払いのみ)。振込先、お支払い期限等はお申し込み後、ご案内いたします。 
■ご予約・お問合せ:当サイト「お問合せホームhttp://rieko-sugihara.com/mailform.html 」からお申込みください。
①お名前
②電話番号
③メール・アドレス をお知らせください。 
※杉原梨江子事務所 担当者より連絡いたします。 
■持ち物:ルーン石をご用意ください。お持ちでない方にはお貸しします(無料)
■参考資料(ルーンのより深い勉強のためにお読みいただくことをお勧めします)
『古代北欧 ルーン占い』
『いちばんわかりやすい北欧神話』(実業之日本社)
『自分を信じる 超訳「北欧神話」の言葉』(幻冬舎)
※書店、アマゾンなどでご購入できます。

2019.1.12トークイベント「北欧神話を紡ぐ時間」杉原梨江子×仙波るい氏

IMG_1169_R.JPG2018年、アーティスト・仙波るいさんの個展「紡戯ごと~北欧神話を紡ぐ」に協力させていただきました。

仙波さんは布に絵を描き、染め、さらに刺繍するという、果てしない工程を経て作品をつくりあげます。1枚の布の上に、北欧神話に登場する神さまや女神さま、動物たちが、美しい糸で、ひと針ひと針、描かれています。とても素敵で、やさしくて、かわいいアートです。

2019年1月12日、作品完成を記念して、仙波さんと「北欧神話」について語り尽くします。
 
作品に登場する神さま、女神さま、動物たち。それぞれに日本人の発想にはないエピソードがあります。人間の運命と寿命を決める女神ノルン(上写真)、女神フレイヤの戦車を引くネコ、食べても蘇るヤギ、宇宙樹に棲むシカ・・・。アーティストの心にひっかかったキャラクターは?エピソードは?そもそもなぜ、北欧神話を布と糸のアートに?「北欧神話」を知りたい人のための入門講座にもなりそうです。ぜひお出かけください。

杉原梨江子が仙波るいさんに聴く
トークイベント「北欧神話を紡ぐ時間」  

~布と糸のアート「個展 紡戯(つむぎ)ごと~北欧神話を紡ぐ」に寄せて~ 
■日時:2019年1月12(土)15:00~
■場所:CASEギャラリー(最寄り駅・代々木八幡or代々木公園駅約10分)  
■参加費:無料
※個展の詳細、ギャラリーの場所はこちらをご覧ください。2018年12月14(金)~2019年1月13日(日)まで。
http://case1823.blogspot.com/2018/12/case-gallery.html 


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2018.12.1吉見の森のおはなし会「古代ケルト 聖なる樹の教え」第2回

IMG_7360_R (2).JPG【セミナーのお知らせ】 

吉見の森のおはなし会 
第2回「古代ケルト 聖なる樹の教え
~ハーブと果実のケルト・ランチつき」 

杉原梨江子(文筆家)×中村薫(料理探究人)  

■日時:12月1日(土)10時~14時30分頃
■場所:ストロベリーフィールズ(埼玉県比企郡吉見町) 
■参加費:6800円(予定。ランチ代含む)
■定員:10名様まで(先着順)
■主催:カフェ「ストロベリー・フィールズ」
https://www.facebook.com/kaoru.nakamura.7399 

■ご予約・お問合せ:当サイト「お問合せホーム」 http://rieko-sugihara.com/mailform.html
下記をご記入の上、ご予約ください。 
①お名前 
②電話番号 
③メール・アドレス

~だれもが1本の樹を抱いて生まれてくる-ケルトの木の暦~ 
2018年4月21日、埼玉県吉見町のカフェ「ストロベリー・フィールズ」の中村薫さんと一緒にスタートした、ランチ付きセミナー「古代ケルト 聖なる樹の教え」。生まれた月日によって、自分の<シンボルツリー>が決まるという「ケルトの木の暦」を知るセミナーの第2回です。
第1回は5月1日~10月31日までの「光の半年」のためのお話をしました。今回は、ケルトの新年11月1日から4月30日までの「闇の半年」のためのお話をします。「闇」といっても、こわがらないでください。夜から朝がくるように、闇の中から太陽は昇ります。これから寒い季節が訪れますが、冬から春へと変化していく時を楽しく過ごすための、心とカラダのレッスンです。  

★セミナーの流れ★
1.ケルトのおはなし 
2.誰もが1本の木を抱いて生まれてくる-生まれた月日別シンボルツリー
3.ケルトを感じるランチタイム
冬を乗り切るための「あったかケルト・ランチ」&「聖なる果実のデザート」
ケルトの人たちが食べていたかもしれない食材からヒントを得た創作料理を中村薫さんがご提供します。

※上の写真は、チェコの国樹、菩提樹の花。リンデン・ティーはいい香りがしますね。下写真は菩提樹並木が美しい公園。「ケルトの木の暦」にも菩提樹は聖なる存在として登場します。その下の写真はプラハ郊外のベネトキ城博物館の「ケルトの部屋」。ケルト人の生活が再現されていました。その隣はチェコのケルト民族・ボイイ族の勢力地図。

s-IMG_7121linden tree.jpg じつはチェコもケルトの人たちの故郷なんです。ケルト民族の1つボイイ族が住んでいた地域でした。日本では、ケルトといえばアイルランド、と1つの地域でしかとらえられていないのが残念でなりません。紀元前2000年から、ケルト人はヨーロッパ全域で活躍していたのです。このセミナーではフランス・ブルターニュ地方、オーストリア、ハンガリー、スペインなどのケルトを中心にお話しします。楽しみにしていてくださいね。by杉原梨江子



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【セミナーの報告】 
セミナーの様子をブログに書きました。こちらをクリック。 

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杉原梨江子著『古代ケルト 聖なる樹の教え』(実業之日本社刊)
【くわしくはこちらかどうぞ】



2018.9.29北欧の古代文字を学ぶ「ルーン塾」1日講座 in 森とCafe

IMG_2516ルーンbok_R.jpg 【ルーン塾・1日特別講座のお知らせ】
 
9月、木の香りのするカフェで、1日かけて、ルーン塾を行います。前半はカフェから少し歩いた場所にある「風の杜(もり)」で、北欧の森を感じながらボディワークと瞑想。ランチタイムをはさんで、後半はカフェで充実したセッション、セッション、セッション! 少人数ですから、安心していらしてください。きっと、新たな発見の1日になると思います。
今回のために場所を提供してくださるのは埼玉県吉見町のカフェ「STRAWBERRY FIELDS」のKaoruさんです。ランチタイムにはKaoruさん手づくりの北欧料理とデザートをご用意しています。楽しみにしていてくださいね。




★テーマ「わたしの木を見つける~宇宙樹ユグドラシルに心を寄せて」
ルーン文字は宇宙樹ユグドラシルから主神オーディンがつかみとった神秘の言葉です。ルーンを手にするとき、自分の内なる宇宙樹を意識して、問いかけてみてください。心の中に、肉体に、<わたしの木>を見つけましょう。

■日時:2018年9月29日(土)11時~17時頃
■場所:STRAWBERRY FIELDS(埼玉県比企郡吉見町2273-6)
※当日はJR鴻巣(こうのす)駅でお待ち合わせ、車で現地に向かいます
※カフェの様子はインスタグラムをご覧ください。Instagram  
■人数:8名様まで
■参加費:10,000円(消費税込、軽いお食事&デザート、ルーン・リーディング料金込)
■支払い方法:お振込みをお願いします。お申し込み後、振込先をお知らせします。
■ご予約・お問合せ:Eメール (tree@rieko-sugihara.com) ①お名前 ②電話番号 ③メール・アドレスをお知らせください。
※詳細は杉原梨江子オフィス 担当者より連絡いたします。 
■持ち物:ルーン石をご用意ください。お持ちでない方にはお貸しします(無料)
雨具(レインコートか帽子)。小雨くらいなら森の中へ出かけます!

☆写真:杉原梨江子オリジナル・ブナ製ウッドルーン・セット


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【報告・森とカフェのルーン塾を終えて】  

Rune Lunch Menu 制作:中村薫(料理探究人)
★ランチタタイム
サーモンのオープンサンド
ヤンソンの誘惑(スウェーデンの郷土料理 写真左)
★ティータイム
パンケーキ&ドリンク ルーン・マジックつき

前半は森の中で、ボディワーク&瞑想をする予定でしたが、あいにくの雨。カフェ内のスペースで行いました。北欧の森で遊ぶつもりで、体をぐにゃぐにゃに柔らかく、心を空っぽに。。。1対1で行う「わかめ体操」と「ひかり体操」。そして、今日のテーマ「わたしの木を見つける」を心に思い描きながらの動く瞑想をみなさんと一緒にしました。
ランチタイムをはさんで、後半はセッション、セッション、セッション! みなさんに出した6つの宿題をもとに、<ルーンに問いかける→受け取る→杉原のアドバイス>、その繰り返しでしたね。3時のおやつには、パンケーキにルーン文字を描いて、Rune Magic! セッションタイムで出た数多くのルーンのうち、3つを選んで、未来の自分に約束をしましたね! 最後は1人ずつ感想を言って、【ルーン塾】終了です。
ランチとおやつを作ってくださったのは、生徒さんの1人、Kaoruさんです。ルーン文字の故郷、スウェーデン、ノルウェ―を中心に、北欧料理をアレンジしてくださいました。いつも美味しい料理、ありがとうございます。

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次回の【ルーン塾】はまたホームページでお知らせします。ルーン文字の勉強だけでなく、北欧の素敵なもの、おいしいものも楽しめる内容を考えています。どうぞ、北欧好きのみなさま、いらしてくださいね。
by ルーン塾主宰 Rieko Sugihara

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2018.4.21吉見の森のおはなし会「古代ケルト 聖なる樹の教え 第1回」

P1010328_R (2).JPG吉見の森のおはなし会 
第1回「古代ケルト 聖なる樹の教え~ハーブと果実のランチつき」 
杉原梨江子(文筆家)×中村薫(カフェ ストロベリー・フィールズ、料理探究人) 

◎日時:4月21日(土)10時~14時
◎場所:ぐるめはうす (埼玉県比企郡吉見町)
◎参加費:6500円(予定。ランチ代含む)
◎定員:8名様まで(先着順。※受付は終了しました)
◎主催:カフェ「ストロベリー・フィールズ」
  https://www.facebook.com/kaoru.nakamura.7399 

埼玉県吉見町のカフェ「ストロベリー・フィールズ」の中村薫さんから声をかけていただき、2017年にスタートした「吉見の森のおはなし会」。2018年春から、<ケルト>をテーマに半年に1回、ランチ付きセミナー「古代ケルト 聖なる樹の教え」を開催することになりました。このセミナー名は私の本のタイトルからとったもの。「私のケルトの本が大好き!」と言ってくださる料理探究人の中村薫さんとのコラボ企画です。 

<セミナー内容>
1.ごあいさつ・吉見の森からケルトの森へ、時空を超えて
2.「わたしの木」を見つけに行こう~ボディ・ワークと瞑想~
3.ケルトって、なあに?~だれもが1本の木を抱いて生まれてくる~
★ランチタイム-光と炎のケルト・ランチ&聖なる果実のデザート
 夏の始まりを告げる火祭り「ペルテーン」にちなんだ料理。ケルト文化で聖なる存在とされた食材、ハーブ、果実などを使ったランチ&デザートをご用意します。

★あなたへのメッセージ 
木々と対話するひとときをあなたに伝えたいと思ってきました。
ケルトの人々は、子どもが1人で散歩できる年頃になると、森で自分の木を見つけるように言います。子どもはたった1人で森に入り、「ぼくの木、どれかな?」「この木かな、あっちかな?」と探しているうちに、1本の木と出会います。その木は、子どもの永遠の友だちになると言い伝えられています。
新緑の美しい森の中で、深呼吸したり、体を動かしたりしながら、「わたしの木」を見つけましょう。木と対話することは、自分と対話すること。吉見の森で過ごす半日が、かけがえのないあなた自身との出会いの時間になりますように。どうぞ、お出かけください。 

※写真:チェコの森。現在のチェコ周辺はケルト民族の1つボイイ族が住んでいた地域。日本では、ケルトといえばアイルランド、と一地域でしかとらえられていないのが残念でなりません。ケルト人はヨーロッパ中央部を中心に広い範囲で活動していました。本セミナーではフランス・ブルターニュ地方、オーストリア、フランス、スペインなどの夢あふれるケルトについてもお話します。

杉原梨江子著『古代ケルト 聖なる樹の教え』(実業之日本社刊)
【くわしくはこちらかどうぞ】


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