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最新情報

2018.12.18ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第18回クリスマスローズ

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社)から季節の花をラジオで紹介しています。 
12月は「クリスマスローズ」です。 

ちょうど今、12月から3月頃まで咲く「クリスマスローズ」。花びらがとても薄くて、透き通るような白や紫色が神秘的な花ですね。この花のシンボルは「慈悲」。アダムとイブの物語がシンボルの由来です。クリスマスローズは、天国の庭園で最初に咲いた花と言われているんですよ・・・。続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」&
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。 

日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。

★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第18回 2018年12月18日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=NufM7zWuGS0&t=42s

★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)





2018.12.14アーティスト・仙波るいさん個展「紡戯ごと~北欧神話を紡ぐ」に協力しました

アーティスト・仙波るいさんの「紡戯ごと~北欧神話を紡ぐ」と冠された作品展。「北欧神話」をテーマにテキスタイルを制作するにあたり、ビジュアル化するためのアドバイスなどさせていただきました。布に絵を描き、染め、さらに刺繍するという工程を経て完成するアート。北欧神話に登場する神さまや女神さま、動物たちが、美しい色とりどりの糸で、ひと針ひと針、描かれています。布の上で遊んでいます。。。どんな神さまたちに会えるでしょうか。どうぞお出かけください。 

仙波るい個展「紡戯ごと~北欧神話を紡ぐ」 
会期:2018年12月14(金)~1月13日(日)まで。
場所:CASEギャラリー(最寄り駅・代々木八幡or代々木公園駅約10分) 
※詳細はこちらをご覧ください。
http://case1823.blogspot.com/2018/12/case-gallery.html


2018.11.30大田区立雪谷小学校で平和授業しました

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11月30日、大田区雪谷小学校の6年生、3クラスのみなさんに、「被爆樹木―原爆を生きのびたヒロシマの木」をテーマに平和授業をしました。学校司書のMurayamaさんから、「ゲスト・ティーチャーとして、原爆について話してくれませんか?」と声をかけていただき、2016年、2017年と続き、3回目になります。9月、国語の授業で、『平和のとりでを築く』(筆者:大牟田稔氏)を読み、原爆ドームについて勉強したみなさん。受験シーズンを前に、戦争、原爆について考えることを忘れないでほしいという先生方の願いから、呼んでいただいた平和学習の時間です。(写真提供:雪谷小学校)

◎日程:2018年11月30日(金)
◎時間:4時限目 11時30分~12時15分
◎場所:大田区立雪谷小学校・多目的室
※雪谷小学校ホームページに掲載されました
https://www.ota-school.ed.jp/yukigaya-es/life/h30/1300a201811.html

【平和授業の報告】
◎爆心地から最も近い本川小学校のニワウルシ
原爆ドームから本川を挟んでちょうど向かいにある本川小学校のニワウルシを中心に話した。爆心地から最も近い小学校。原爆が落とされた当時、校内にいた約400人のうち、生き残ったのは2人。生徒1人、教師1人。焼け野原になった大地から芽を出した木は、現在は枯死したが、その木の種から育てた被爆ニワウルシ2世が校庭で元気に育っている。
◎原爆の絵が語る被爆樹木
木のそばで何が起こったか?を知っていただくため、被爆者が描いた原爆の絵とともに、被爆樹木を紹介した。
◎大田区の「戦火を生きのびた木」
◎被爆者が語る「安楽寺の被爆イチョウ」
被爆当時15歳だったTさんの被爆体験と当時のイチョウの様子を紹介した。(左下写真:2016年秋撮影)etc.

IMG_0570_R.JPG 【学習後の感想】
東京在住の子どもたちにとって、ヒロシマはやはり遠い。戦争、原爆の話となればなおのこと。そこで、大田区にある「戦争を生きのびた木」についても紹介し、身近に感じていただけるようにしました。新田神社のケヤキ(樹齢約700年)と磐井神社(樹齢約300年)、どちらも幹にはヤケドのあと、亀裂があり、戦火で燃えた傷が残っています。見に行ってみてくださいと伝えました。
授業のあと、1人の女の子が話しかけてきました。「私の家の近くの公園にも大きな木があって、大きな穴があいているの。その木、戦争を生きのびた木かな?」。私が「そうかもしれないね、おばあちゃんやおじいちゃんに聴いてみてください」と言うと、うなづいて、「妹と一緒にまた見に行ってみる」と答えました。

1本の大きな木を見上げたとき、この木はどんな歴史を歩んできたのかな、どんな経験をしてきたのかな、何を見てきたのかな。そう考えることができる人が1人、2人と増えてほしい、と願っています。大地に根ざす木は、その土地で生きる人々を見守ってきた<いのち>。小さなきっかけにすぎなくても、1本の木から、過去の戦争を振り返る、残酷さを想像できる子どもが増えていくなら、忘れ去られたりはしない。人がどれほど悲しみ苦しんだかを後世に伝える1人1人となり、二度と戦争を起こさない未来へ向かっていけると私は考えます。
※下左写真:6年1組のみなさんが書いてくれた歓迎メッセージ。給食を一緒にいただきました。右:2017年、子どもたちの感想文。

IMG_1009雪谷小歓迎メッセージ_R.jpgIMG_8195雪谷小6年生感想文_R.JPG

2018.11.20ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第17回水仙

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社刊)から季節の花をラジオで紹介しています。 
11月は「水仙」です。 

水仙のシンボルは「自己愛」。ギリシャ神話に登場するこの花の誕生伝説がシンボルの由来です。学名にもなった美少年ナルキッソスの物語をご存知でしょうか。
今回はこの物語とともに、「スイセン」を愛した1人の女性を紹介します。それはフランス王妃マリー・アントワネット。ベルサイユ宮殿から少し離れたトリアノン宮殿にある庭園に植えた花の1つが水仙でした・・・。続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」&
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。 

日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。

★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第17回 2018年11月20日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=0w5opl0nzUU

★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)





2018.9北欧住宅情報誌『WELL DO』秋号に掲載されました

【記事掲載のお知らせ】
掲載誌:ジューテックホーム(株)快適生活情報誌 『WELL-DO vol.48』秋号
    「悦楽時間の住人」第42話
   
北欧スタイルを提案する住宅メーカーの広報誌『WELL-DOウェルドウ』秋号 にインタビュー記事が掲載されました。「悦楽時間の住人」という毎号1人の人物を取り上げる連載ページ。北欧神話との出会い、ストーリーの魅力、神々の格言のおもしろさ、樹木崇拝が根底にあることなどを話しました。記事下段の写真はスウェーデン&ノルウェーを旅したときのもの。左から、 
・ウプサラ大聖堂のルーン石碑(スウェーデン)
・神々の神殿が立っていたと伝わる、ガムラ・ウプサラ
・オスロ市庁舎にある北欧神話が描かれた木彫りの壁画。北欧の羽衣伝説に登場する女性たち(ノルウェー)
・幸運の馬ダーラヘストの本立てにあるのは『EDDAエッダ』。口伝だった北欧神話を書物にしたもの(古アイスランド語)
撮影:杉原梨江子

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