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最新情報

2019.4.16ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第22回スイートピー

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社刊)から季節の花を紹介しています。 
4月は、「スイートピー」です。

スイートピーといえば、松田聖子さんの歌「赤いスイートピー」を思い出す人が多いと思います。歌詞の最初に出てくる、♪春色の汽車に乗って♪♪♪というところの「春色」は、まさにスイートピーにふさわしい言葉ですね。

シンボルは「旅立ち」「男女の絆」。

スイートピーの花の形、じっくり見たことがありますか?ちょうの羽根のようにひらひらしている花の形がシンボルの由来になっているんです。それはね・・・続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」&
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。 

日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。

★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第22回 2019年4月16日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=bJ1RvH_w6Ts


★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)



2019.3.19ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第21回ヒヤシンス

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社刊)から季節の花を紹介しています。 
3月は、「ヒヤシンス」です。

ヒヤシンスの球根、私はよく友達にプレゼントをするんです。あたたかくなって 芽が少しずつ伸びてくると、春が近づいたなあって、ヒヤシンスの成長でわかるんですよね。

シンボルは「思いやり」。

甘い香りも、花の色も明るくてきれいで、ながめているだけで、人を幸せにする思いやりの花です。
シンボルを象徴するエピソードをマザー・テレサが残した言葉とともに・・・続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」&
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。 

日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。

★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第21回 2019年3月19日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=5932SBij2gs


★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)







2019.4.19重版5刷出版『いちばんわかりやすい北欧神話』

『いちばんわかりやすい北欧神話』の5刷重版が決定しました。



2019.2.16報告「江戸川区・語り部カフェ」で講演

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【講演会の報告】 

第11回「江戸川・原爆語り部カフェ」  
日時:2月16日(土) 14 時〜15 時30分
場所:レストラン伊太利庵(江戸川区中葛西)
※チラシ第11回 江戸川・原爆の語り部カフェ.pdfをご覧ください。

月1度、江戸川区のレストランで開催されている、被爆体験を聴く会に呼んでいただきました。主催は編集者のK.Mさん。「原爆の話をもっと聞きたいと思っても、聞く場がないのが現状です。ちゃぶ台を囲む感じで、当時の話を聞いてみませんか?」という呼びかけのもと、2018年4月にスタートした江戸川区・語り部カフェ。第1部では被爆証言、第2部では原爆について知るミニ講座という2部構成。私は後半30分、「被爆樹木」について話す機会をいただきました。

まずは私が被爆樹木をテーマに発信を続ける理由について。被爆二世の従兄をガンで亡くしたこと。小学校教諭だった従兄が被爆樹木をテーマに平和の歌を残していたこと。そして、被爆樹木の代表、広島城のユーカリ、長崎・山王神社のクスノキの被爆直後と現在の様子を見比べながら「被爆樹木とは何か?」。最も伝えたい「その木の下で何が起こったのか?」は、木が立つ場所の被爆当時を描いた原爆の絵を用いながら、また、木の所有者である被爆者の方々から聴いた体験を伝えました。

前半の講演は戦争体験の伝承者、Iさん。いつもの語り部カフェでは被爆者が自ら被爆証言されるのですが、今回は若い女性、Iさんが平田忠道さん(1930 年生まれ・広島で被爆)の被爆体験を語られました。「伝承者」の多くは戦争を経験していません。体験者から話を聞き取り、話し方や朗読技術などの研修を受けて、被爆者の被爆体験を話します。Iさんは国立市が立ち上げた「くにたち原爆・戦争体験伝承者育成プロジェクト」で勉強をなさった方です。戦争、原爆を知らない私たちがどう伝承し、発信していくのか、参考になりました。

語り部カフェのあと、歩いて5分ほどの公園へ、江戸川原爆犠牲者追悼碑に参加者のみなさんとお参りに。園内には被爆アオギリ2世が立っています。上写真をご覧ください。被爆したアオギリの種から苗木を育て、植えられた木を「被爆アオギリ2世」と言います。幹や枝が緑色なのが特徴です。広島平和公園内にある被爆したアオギリは幹は茶色く、大きなウロ(穴)があいています(下写真)。
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主催のK.Mさんは『カウンターの向こうの8月6日』をつくられた編集者さん。著者は広島のバー、スワロウテイルで毎月6日、「被爆体験者の証言の会(語り部の会)」を続けられた冨恵洋次郎さん。この本の出版前に、肺がんにより37歳で亡くなられました。スワロウテイルでの語り部の会は今も続き、Mさんは東京で、冨恵さんの意思を継ぐように語り部カフェを始められたのです。これからも毎月、葛西駅から徒歩5分のイタリアンで続けられます。 



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2019.2.19ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第20回パンジー

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社刊)から季節の花を紹介しています。 
2月は、「パンジー」です。

シンボルは「愛と希望」。そして、「恋の魔法」。別名はなんと「Kiss me!」。バレンタイン・デーにふさわしい花なんです。シンボルの由来となったエピソードが世界中にあります。その1つ、愛のキューピッドの物語をギリシャ神話から・・・続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」&
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。 

日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。

★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第20回 2019年2月19日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=iBVtH6KcJcA


★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)






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