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2017.7.18「原爆を伝える2017」絵本『おこりじぞう』原画展とともに「被爆樹と花」in 日比谷図書文化館

IMG_3800_R.JPG 【図書館展示のお知らせ】
千代田区立日比谷図書文化館 主催「原爆を伝える2017」 (1)「詩画人・四國五郎「おこりじぞう」原画展」
   協力:四國光氏、金の星社(原画所蔵)
(2)写真展「原爆から蘇ったヒロシマの木と花」 
   写真・解説:杉原梨江子

昨年から、焼詩画人・四國五郎氏のご子息・光氏のご協力のもと、「原爆を伝える」をテーマに始めた展示。今年も行います。3階ガラスケース内では、原爆絵本の名作「おこりじぞう」の原画を展示します。
私のテーマ「被爆樹」は、2階図書フロアにて、被爆の傷あとを残した木々の写真を展示します。焼け野原のヒロシマで、再び芽ぶいた木々。その小さな緑に、人々は生きる力と希望を見いだしました。傷ついた木々の姿から、きのそばで何がおこったか、想像してみてください。

▼展示期間:7月18日(火)~8月31日(木)※「おこりじぞう」原画展は18日まで。
▼場所:日比谷図書文化館・2階&3階図書フロア
▼展示協力:杉原梨江子(文筆家・『被爆樹巡礼』著者)
▼閲覧:無料
▼主催:千代田区立日比谷図書文化館

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2017.7.30講演会「原爆から蘇ったヒロシマの木」in 山梨県大月市立図書館

山梨県大月市立図書館 主催
【講演会】「原爆から蘇ったヒロシマの木」

館長で、絵本作家の仁科幸子さんに声をかけていただき、講演会を行うことになりました。
原爆からよみがえり、今も生き続ける木「被爆樹(ひばくじゅ)」を知っていますか? 被爆者の方々から聴いたお話を中心に、被爆した木々の特徴(ヤケド、ウロ、亀裂など)をお話しします。

▼日時:7月30日(日)13:30~
▼場所:山梨県大月市立図書館・映像ホール
大月市駒橋1ー5ー1
▼講師:杉原梨江子(文筆家・『被爆樹巡礼』著者)
▼参加費:無料

【関連展示】「八月六日の記憶ー傷あとを残す木々たち」

講演会の関連展示として、図書館ステップギャラリーにて、被爆樹の写真パネル展示を行っています。
▼会期:7月3日(月)〜8月末日予定
▼場所:同館・図書館ステップギャラリー(1階から2階にかけての壁面)
▼写真・解説:杉原梨江子
▼参加費:無料
 
P1010824_R.JPGP1010823_R.JPG
P1010822_R.JPG図書館ステップギャラリーの展示風景。






【講演会の報告】 
参加者:約20名(うち子供2名)
「被爆樹」のことを知っていた人:3名ほど
ほとんどの方がご存じなかったので、「被爆樹とは何か?」を中心に、「被ばくを受けた木の特徴」をお伝えしました。

大月6.jpg大月4.jpg大月2.jpgIMG_3406_R.JPG




















図書館スタッフの皆さんと。私の右隣が声をかけてくださった館長で絵本作家の仁科幸子さん。

2017.7.3図書館ステップギャラリー「ヒロシマの木」展示in 山梨県大月市立図書館

山梨県大月市立図書館 主催・講演会
【連動展示】「原爆から蘇ったヒロシマの木」

2017年7月30日(日)、館長で、絵本作家の仁科幸子さんに声をかけていただき、お話しすることになりました。講演会に先立ち、同館の「図書館ステップギャラリー」にて、被爆樹の写真パネルを展示いたします。1階から2階にかけて、階段の壁面がギャラリーに変身! 楽しい展示をしてくださいました。

【関連展示】「八月六日の記憶ー傷あとを残す木々たち」
▼会期:7月3日(月)〜8月末日予定
▼場所:山梨県大月市立図書館・映像ホール(大月市駒橋1ー5ー1)図書館ステップギャラリー 
▼写真・解説:杉原梨江子
▼閲覧:無料 

【講演会】
▼日時:7月30日(日)13:30~
▼講師:杉原梨江子(文筆家・『被爆樹巡礼~原爆から蘇ったヒロシマの木と証言者の記憶』著者)
▼参加費:無料

DSC03053.jpg DSC03054_R.jpgDSC03055_R.jpgDSC03056_R.jpgDSC03058_R.jpgDSC03057_R.jpgDSC03059_R.jpgDSC03060_R.jpgDSC03061_R.jpg 1階の閲覧室から2階へ上がる階段の壁面がギャラリーになっています。

2017.6.20新刊『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』

【新刊のお知らせ】

初夏、新しい本を出版します。

タイトル:『神話、伝説にみる 花のシンボル事典』 
発売日:2017年6月20日 
出版社:説話社 
本体価格:2,800円(税抜) 


薔薇は「愛」、百合は「純潔」、アイリスは「メッセージ」など約220種類。古代ギリシャ・ローマなどの花の誕生伝説や神話、古代文明におけるシンボル、歴史上の人物(マリー・アントワネット、ナポレオン皇后ジョゼフィ―ヌ、楊貴妃etc)の花のエピソードなど、古代から現代まで受け継がれる「花のシンボル」を集めた事典です。6月20日、大手書店に並びます♪

こちらをご覧ください。
【表紙PDF】20170522093644922Flower Symbols.pdf
【チラシPDF】20170621花のシンボル事典チラシ091443777.pdf 

↓アマゾンでご購入いただけます。

2017.4.1HIP主催「被爆樹フィールドワーク」

IMG_6472◎ (2)_R.JPG平和のためのヒロシマ通訳者グループ(HIP)のYさんから声をかけていただき、広島市内で被爆樹をめぐるフィールドワークを行います。寺町の報専坊(ほうせんぼう・写真)では坊守のAさんにお話を聞かせていただきます。前住職のお嬢様で、現住職の奥様。私の本『被爆樹巡礼』で原爆投下の頃のことや、一時は伐られそうになった被爆イチョウを守ることになった経緯などをお話ししてくださった方です。その後、観光スポット、広島城へと向かいます。



日 時 2017年4月1日(土)13:30~15:30
集 合 広島市青少年センター 正面玄関前
講 師 杉原梨江子
参加費 300円
主催:平和のためのヒロシマ通訳者グループ(HIP)
ホームページに掲載されています。http://www.hipj.org/actnews/965

◇フィールドワーク順路 
青少年センター西側のシダレヤナギ→ 子ども文化科学館のシダレヤナギ→ 報専坊のイチョウ→ 本願寺広島別院のソテツ→ 市営住宅駐車場のクスノキ→ 基町交番前のクスノキ→ 広城RCCクスノキ→ 大本営跡クロガネモチ→ 二の丸跡マルバヤナギ→ ユーカリ

「HIP主催 被爆樹フィールドワーク」報告
天気:快晴
参加人数:約30名

広島に旅行にきた外国人のために通訳をしているボランティア・グループHIP。市内のことはもちろん、原爆・平和のことも、みなさんのほうがきっとお詳しい。私に伝えられることは何か?と考え、お話しさせていただきました。木のそばで生きてこられた被爆者の方、木を守っている方々からお聞きした被爆の記憶をできるだけ忠実に伝えること。1本1本についてお聞きしたお話をしながら、被爆した木ならではの傷あと(ヤケド、ウロ、亀裂など)について、樹皮などをよく観察していただきました。今日、いらしてくださった方々が外国人の方に伝えてくださって、原爆から蘇った木々が広島市内に数多くあることが世界中に伝わるといいなと願っています。

IMG_0953_R.JPG 写真左:観光スポットの1つ、広島城のクロガネモチ。大本営跡に3本が立っています。 
写真右下:広島城二の丸跡のユーカリ。のたうちまわるような姿にみなさん、圧倒されていました。
IMG_0964_R.JPG

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