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最新情報

2019.11.19ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第29回サフラン

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社刊)から季節の花を紹介しています。 
11月は、「サフラン」です。

サフランのシンボルは「不老不死」。
サフランって、どんな花か、わかりますか?サフランは、クロッカスの仲間で、秋に咲くクロッカスをサフランと呼ぶんです。花びらの色はきれいな紫色。花をご覧になったことがなくても、パエリアに使うサフラン、と言えばわかりますよね。赤いめしべが黄色の染料になります。
「不老不死」というシンボルは優れた薬効から生まれたもので、古代エジプトの時代から健康と美容、媚薬の効果があるとされていました。花の誕生伝説にも、薬草としてのエピソードがあるんですよ・・・続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。
★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第28回 2019年11月19日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=6YujyyqCuBo

★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)






2019.10.15ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第28回キキョウ

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社刊)から季節の花を紹介しています。 
10月は、「キキョウ(桔梗)」です。

キキョウのシンボルは「守護」。 日本では昔から「魔除け」の花として信頼されています。いちばん有名なのが陰陽師の安倍晴明が使った紋「清明桔梗」ですね。キキョウの花をデザインしたもので、五芒星(☆印)がかたどられ、護符や魔除けに使われました。坂本龍馬や太田道灌など武士たちの間でも桔梗の紋は「勝利」を導く花だったんですよ・・・続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。
★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第28回 2019年10月15日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=7usmTVe057Y&t=40s

★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)





2019.9.17ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第27回ナデシコ

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社刊)から季節の花を紹介しています。 
9月は、「ナデシコ」です。

ナデシコ、と聞いて一番に何をイメージするでしょうか。そう、やっぱり 女子サッカーのなでしこジャパン。2004年のアテネ・オリンピックの時、一般公募によって選ばれた名前だそうです。なぜ、ナデシコ?と思う人もいるかもしれませんが、この花は平安時代から日本女性の美しさを象徴する花なんです。
シンボルは「やまとなでしこ」。
『万葉集』には、ナデシコの花を愛する女性にたとえて詠んだ歌がたくさんあります。・・・続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。
★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第27回 2019年9月17日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=uByjFNVZoD8


★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)




2019.7.16~9.1夏休み特別展示「子どもと考える戦争と平和~被爆樹木」 in 寒川総合図書館

EE8AD9F4-5197-4B6D-8BE3-8E46049D374D_R.JPG【写真パネル展示の報告】 
令和元年夏、港区立三田図書館(東京)、知多市立図書館(愛知)に続き、神奈川県の寒川総合図書館では、夏休み特別展示「子どもと考える戦争と平和」のひとつとして、「原爆を生きのびたヒロシマの木」を展示していただきました。 

夏休み特別展示「子どもと考える戦争と平和」 
戦争と平和展示コーナー 
「原爆を生きのびたヒロシマの木~被爆樹木を知っていますか」 
▼会期:7月16日(火)~9月1日(日)
▼場所:寒川総合図書館 1階(神奈川高座郡寒川町) 
▼無料 

広島から遠い寒川町ですが、町内の小学校には広島の被爆アオギリ2世、長崎の被爆クスノキ2世が育っていると知り、嬉しく思った図書館での展示です。広島原爆を象徴する木として、「広島城のユーカリ」の被爆直後の白黒写真と現在の写真、被爆樹木の特徴(樹皮のヤケド、幹のウロ、亀裂など)がわかる木の写真を展示。また、被爆者・北川さんの被爆証言とともに「鶴見橋のシダレヤナギ」を紹介したり、木のそばで見た風景を被爆者が描いた「原爆の絵」などもいっしょに展示することで、「木のそばで何が起こったか?」を知っていただけるよう展示しました。

展示室には司書の方がセレクトした、原爆や戦争に関する絵本や童話、図鑑なども一緒に展示されています。単なる本の紹介ではなく、タイトルを見ているだけで、戦争や平和について考えられるように並べられていました。「原爆でどんな悲しいことがあったんだろう?」「戦争はどうしてなくならないの?」「世界を平和にするって、私は、ボクは、どうしたらいいの?」と、子どもたちが自分で考えるきっかけになるような、問いかけのある内容です。隣の部屋(写真右下)には課題図書100冊が並んでいて、図書館ならではの本と一緒に考える「戦争と平和」の展示です。ぜひご覧ください。

_MG_8030_R.JPGのサムネイル画像_MG_8036_R.JPGのサムネイル画像04196826-7996-4B2B-8F7B-9A8ECB61D505_R.JPGのサムネイル画像_MG_8042_R.JPGのサムネイル画像

_MG_8033_R.JPG 寒川町、町内すべての小学校に被爆樹木の種から成長した苗木が植樹されています。広島で被爆したアオギリと長崎のクスノキの2世が校庭で元気に育っている様子、司書さんが写真を撮ってきてくださいました。
館長のSさん、チーフのH.Sさん、展示コーナーを作ってくださった司書の皆さま、ありがとうございました。


 

2019.8.20ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第26回キョウチクトウ

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』(説話社刊)から季節の花を紹介しています。 
8月は、「キョウチクトウ」です。

シンボルは、「強い生命力」「命の再生」。

夾竹桃は、8月6日の原爆投下後、いち早く咲いた花です。「70年は草木も生えない」といわれたヒロシマで、熱線や炎で黒焦げになった枝や幹から、小さな芽を出したキョウチクトウは、多くの人々の生きる力と希望になったと伝わっています。・・・続きはラジオでどうぞ。
 
◎番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」&
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
◎放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。 

日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。

★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第26回 2019年8月20日(火)放送
https://www.youtube.com/watch?v=cS8dExJj0AU

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★本の詳細はこちらからご覧ください。
『神話と伝説にみる 花のシンボル事典』杉原梨江子著(説話社刊,2017)



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