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最新情報

2017.12.19ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第6回ポインセチア

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。
12月は「ポインセチア」についてお話しします。赤と緑のクリスマスカラーの花。原産地メキシコに伝わる、1人の少女のエピソードとともに紹介します。ぜひ、お聴きください。日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。

番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」&
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。 

★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第6回ポインセチア 2017年12月19日(火)放送
※アップ後、通知しますね!

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2017.12.10アート井戸端企画「被爆樹木について、今について、未来について語ろう」

【トークイベントのお知らせ】 
被爆樹木の「影」を撮り続ける写真家の浅見俊哉さんのイベントに参加させていただくことになりました。浅見さんのFacebookページより紹介文をそのまま掲載します。

<SMF 12月アート井戸端企画> 
「被爆樹木について、今について、未来について語ろう」 

被爆樹木を知っていますか? 
1945年8月6日8:15。被爆してもなお今も生きている樹木がヒロシマには約170本あります。

被爆樹1本1本を訪ね歩き、その木について紹介するとともに、被爆当時の記憶のある方々や「被爆樹木」を守っている方々のお話しも伺ってまとめた「被爆樹巡礼」の著者で文筆家の杉原梨江子さん

東日本大震災を契機に、広島を訪れ、 2012年より毎年被爆樹木の「今」をフォトグラム( カメラを使わない写真)で表現している写真作家の浅見俊哉さん

2人のお話を聞きながら、「被爆樹木について、今について、 未来について語る」時間になります。
ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。

▼日時:2017年12月10日(日)14:00-16:30 
▼会場:埼玉県立近代美術館3階講座室
〒330-0061埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1 JR京浜東北線 北浦和駅西口より徒歩3分
▼入場無料
▼お問い合わせ:SMFアート井戸端会議担当:浅見(shunya .asami@iloud.com)
▼詳細:浅見さんのFacebookイベントページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/1203541689748072/

【報告と感想】 
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  浅見さんは被爆樹木の「影」を撮り続けるアーティストだ。ヒロシマの影を残した人(広島平和資料館に影が残る石が展示されている)と重なり、心に響くテーマだと思う。何よりも写真が美しい。「原爆」からはかけ離れた世界にも感じる。しかし、彼の写真を見た人が、その美しいヤナギの葉に心惹かれ、じつはそれが"原爆投下後に再び芽吹き、今も生き続ける木"であると知ったとき、どう感じるのか? 焼け野原に芽生えたと感動するのか、被爆した木?とぎょっとするのか。「こわい」と言った人もいると聞いた。放射線の影響を考えての発言だろう。どんな感想にせよ、「原爆」に関心をもっていただくきっかけとして、すばらしい作品だと私は思う。だからこそ、今回「一緒にクロストークをしていただけませんか?」と依頼にすぐにOK のお返事をした。
トークでは、前半で私が「被爆樹とは何か?木のそばで何が起こったか」を被爆の特徴(ヤケド痕、ウロ等)がよくわかる木々を中心に紹介、後半では浅見さんが「アートとしての被爆樹木」について語られ、残りの時間で2人の対談という流れであった。
浅見さんとのお話はとてもおもしろかった。私自身、1人黙々と、被爆樹木を追い続ける取材のなかで感じていたことを、浅見さんも感じられていたことに、ホッとするような、勇気をいただくような気もした。いちばんへこむ言葉として、被爆樹木を通して原爆を伝えることに対し、「軽い」「甘い」「真剣に考えていない」というご意見がある。浅見さんも個展の時などに同様のことを言われていたと知り、ああ、やはり同じような反応はあるのかと納得した。そういう心傷つく意見に対し、浅見さんがどう向き合っていったか、そんな話も聴くことができて、本当によかった。同じテーマをもつ人がいることの心強さを感じたクロストークであった。
声をかけてくださった浅見さん、SMFアート井戸端会議のみなさま、貴重な機会をありがとうございました。

2017.11.23長崎市立図書館トークイベント「被爆樹を知っていますか?」

長崎市立図書館主催
トークイベント】
「原爆を生きのびた木~被爆樹を知っていますか?」
 

ミニ写真展で紹介する広島の木と長崎の木の写真をお見せしながら、被爆した木々の特徴(ヤケド、ウロ、亀裂など)を解説。木を守っていらっしゃる被爆者の方々の被爆体験もお話しします。

▼日時:11月23日(木)10:30~12:00
▼場所:長崎市立図書館 2階閲覧席
    長崎市興善町1-1
▼講師:杉原梨江子(文筆家・『被爆樹巡礼』著者)
▼参加費:無料

※詳細はPDFをご覧ください ⇒ 【トーク】長崎市立図書館被爆樹イベント.pdf

【ミニ写真展】 
トークイベントの関連展示として、1階クロスロードにて、被爆樹の写真パネル展示を行っています。
会期:11月8日(水)~30日(木)※火曜休館


A92909C1-50AB-407E-8FAE-BDF7A82C6550_R (2).JPG 城山国民学校のカラスザンショウ(爆心地からの距離500メートル)

2017.11.8-30長崎市立図書館ミニ写真展「原爆を生きのびた木」

長崎市市立図書館 主催
【ミニ写真展】「原爆を生きのびた木~被爆樹を知っていますか?」 

原爆からよみがえり、今も生き続ける木「被爆樹(ひばくじゅ)」の写真パネル展示を行います。ヒロシマの木とともに、新たにナガサキの木を加えた展示です。 
被爆70年目の2015年、『被爆樹巡礼』を出版して以来続けている公立図書館などでの写真パネル展示「原爆を蘇ったヒロシマの木」。2017年夏は、千代田区立日比谷図書文化館、港区立麻布図書館、山梨県大月市立図書館などで行いました。今年の締めとして、<長崎市立図書館>で開催します。

2017年6月から「被爆樹巡礼 in ナガサキ」をスタートしましたが、長崎市では被爆樹のことはまだあまり知られていないようでした。そこで、「被爆樹を知っていますか?」と呼びかけるミニ写真展を企画。長崎市立図書館の司書の方々に相談したところ、ご協力してくださることとなり、開催の運びとなりました。
現在の木々の姿だけではなく、被爆当時の写真、被爆者が描いた原爆の絵などをまじえながら、「被爆樹」とは何か?「被爆樹」のそばで何が起こったのか? を伝えます。

<被爆樹木の定義>
原爆投下後に芽吹き、今も生き続けている木のこと。広島市では約2キロ以内に161本、長崎市では約4キロ以内に30か所の木が登録され、保護の対象となっている(2017年現在)。

▼会期:11月8日(火)〜11月30日(木)※火曜休館
▼時間:10時30分~20時
▼場所:長崎市立図書館 1階クロスロード
    長崎市興善町1-1
▼写真・解説:杉原梨江子
▼参加費:無料
 
展示連携【トークイベント】
▼日時:11月23日(木)10:30~12:00
▼場所:長崎市立図書館 2階閲覧席
▼参加費:無料
※詳細はPDGをご覧ください ⇒ 【トーク】長崎市立図書館被爆樹イベント.pdf


IMG_2787_R.BMP 福山雅治さんの歌「クスノキ」のモデルとなった山王神社のクスノキも、被爆後の写真とともに紹介します。(爆心地からの距離800メートル、樹齢500~600年)

2017.11.21 ラジオ出演「ブック・アンソロジー〈もっと素敵にマイライフ〉」第5回シクラメン

【ラジオ出演のお知らせ】 

月に1度、新刊『花のシンボル事典』から季節の花を紹介するラジオ。
11月は「シクラメン」についてお話しします。シクラメンは昔、どんな名前で呼ばれていたか、知っていますか。なんと、「ぶたのまんじゅう」! 美しい花とあまりにかけ離れたシクラメンにまつわる話を中心に、1人の女性のエピソードも紹介しますよ。ぜひ、お聴きください。日本全国どこからでもWEBでお聴きになれます。

番組名:エフエムふくやま・本の情報番組「ブック・アンソロジー」&
      <もっと素敵にマイライフ>のコーナーにて。
放送日:毎月・第3火曜日の19時35分頃から。 

★動画ラジオ YouTubeでお聴きください。
第5回シクラメン 2017年11月21日(火)放送
※アップ後、通知します。

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