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住吉神社のクスノキ in ナガサキ

原爆を生きのびた、住吉さんのシンボル
幹のまわりをぐるりと絵馬が囲んでいます    
A-bomebed Campher tree in NAGASAKI

IMG_3223_R.JPG ▼爆心地からの距離:2,100メートル
▼クスノキ科・落葉高木
▼樹齢:約300年
▼樹高:?m/幹周り:?m
▼所在地:長崎市住吉町13-6

【木の特徴―爆心側に傷あと】
住吉神社の拝殿の前に立つクスノキのご神木。原爆投下によって、幹を残して、枝葉は吹き飛ばされました。爆心側の幹に被爆の影響と思われる傷あとがあります。幹の周囲にぐるりと絵馬が飾られ、この木が大切にされていることが伝わってきます。

【被爆を伝える 一被爆狛犬】
被爆した狛犬がいます。ところどころが欠け、爆風のすざまじさを現代まで伝えています。

【この木に会いに行こう!】
JR長崎駅から路面電車「赤迫(あかさこ)」行で、「住吉」電停前で下車。徒歩3分。この辺りの地名「住吉」は住吉神社があるのが由縁。祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)から御霊分けされたお稲荷さん、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)も祀られています。

≪DATA of A-Bombed Trees≫
The Camphor tree/the Nagasaki University School 2,100m from the hypocenter
botanical name:Cinnamomum camphora
age: about 300 years old
height:? m.
surroundings:?m
address:13-6 Sumiyoshi-cho,Nagasaki city

This tree survived the atomic bombing of Nagasaki, about 2100m from the hypocenter. The tree is standing in the Sumiyoshi-jinja shrine. June,2017 Shooting
 
★Let's go to see this tree !
5 minute walk from the Sumiyodhi station.